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ヒガンバナの花茎を発見!!

Dscf5401▼今日は白露。秋の気配が濃くなり野草に白露が宿る頃である。確かに、そのように季節の風は移ってきている。では、そろそろヒガンバナの出番ではないか。
 いくら遅れていると言っても、もうもうそろそろではないか、と思いつつ、昨日の朝散歩していてみつけました。
花茎が出ているのを。
▼ここ10年来「定点観測」をやってきている場所ではない、また例年の「初見」の場所でもない。その場所は、水分補給が充分であっただろうと思われる溝端である。
 水分補給と開花時期、異常気象と開花時期のずれ、このあたりはぜひ、今年の「日本ヒガンバナ学会」では追求していきたいものである。
▼「日本ヒガンバナ学会」と言えば、今年はシーズン2年目である。現在の参加人数は、19人である。mixiでは50人を越えると正式にアドレスを割り振られるとか。今年中には、そうなればいいな。参加数自体が目標ではないが、多くの人が参加してくだれば、それだけ多くの情報が寄せられるということであり、学び合いもより豊に展開できるというものである。ここを読んでくださっている方で、参加可能な方があれば、ぜひのぞいてほしい。そして、あなたの「ヒガンバナ情報」を発信してほしい。
 情報を発信することで、必ずやあらたな「発見」があるはずです。これからの時代の「学会」。未来派「学会」を育てていきましょう。「情報は発信するところに集まる」です
▼先にあげた「水と開花時期」「異常気象とヒガンバナの開花」「地球温暖化とヒガンバナ」。それらに限らずいっぱいある。「ヒガンバナの不思議」を等身大に追求していきたいですね。
「リンク集」も提案だけになっています。ネットの世界で「ヒガンバナ情報」を発見したら、つないでいきたいですね。これまで枠組みや、範疇を度外視して、まったくあらたな「学び合い」のコミュニティになれば楽しいですよね。
Dscf5431▼私の「定点観測地A」のヒガンバナは、完全な浮き株になり、崖っぷちからずり落ちそうです。はたして、今年も花茎がのびてくるだろうか。たょっと不安です。


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