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【Web更新8/3】「理科の自由研究」の研究

Dscf3773 いにしえの 灯り汗かきて ハゼの実や
  08/07/29 (火)撮影@安富

楠田 純一の【理科の部屋】 定例更新のお知らせ
夏休みの一週間は、なんともはやいものである。この一週間も、いろんなところに移動した、そこで多くの方にあった。同時にそれは多くの「学び」があったということでもある。うれしいことである。
「週記」が生きるような、週末定例更新でありたいと思っている。

表紙画像2008 校庭の樹木シリーズ ハゼノキ
 どうも、私がこれまでに頭に勝手に描いていた季節の移り変わりと、実際の自然の移り変わりのスピードはちがうような気がしてきた。クリの尾のような花は梅雨時で、そして秋になって忽然として、それはあのイガグリの栗のイメージあったのだが、実際は、この夏にすっかり栗はできてしまっているのである。
 見ているようで、なにも見ていない、見てこなかったことが恥ずかしい。
でも、それを「見えたとき」の新鮮な感動は もうけもんかな。

 恥ずかしいと言えば、先週に表紙画像
◇球児に しばしの涼 スズカケの
 08/07/23(水)撮影@安富
だが、その後いろいろ見ていると、「スズカケの」は誤りではないかと気づいた。
なんといいかげんな。(^^ゞポリポリ
これは、「アメリカフウ」だろうとおもいだしたのだ。
そこで、上記を
◇球児に しばしの涼 フウの影
 08/07/23(水)撮影@安富
にして、画像集にしまい込んでおくことにする。
これまでにもよくあったのではと思うと、恥ずかしい限りだ。m(__)mペコリ
まあ、これを繰り返しながら、少しずつ「樹木」と仲良しになっていきたい。

今回は、ハゼノキだ。大丈夫かな。ずっと、気になっていた。散歩道にけっこう多く見かけるのだ。
それも、けっこうたわわな「過去の実」も残しているように見える。
葉が色づく季節も楽しみである。それから、これが、枯れたころに「収穫」に挑戦してみようかな。

◆「理科の自由研究」の研究 
いよいよ自由研究の旬の季節である。
 このページをつくってから、ここまでにこのblogに書き込んできたことを、プロットしてみた。
そうしてみると、自分が意図していることが、自分で少し見えてきたような気がする。
新・「自由研究」のすすめ試論 を書く必然性を少しずつ感じてきている。

 この一週間、興味はどこへ飛んでいくかわからない。
さて、どうなることやら。 o(^o^)o ワクワク

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