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村の鍛冶屋さんの「ミニ博物館」

Dscf4684▼今朝、起きて外にでて見たら、オリオンが登ってきていた。
はっと、気づかされた。夏休みも、今日を含めてもあと11日だ。毎年のことながら、この時期になるとちょっとメランコリーな気分になる。言ってみてもはじまらないことながら、つい言ってしまう『もう一度、夏休みリセットしたい』と。
もう一度、「宿題」をならべてみる。そして、プライオリティをつけてみる。そして挑戦だ。
「一日一生」と自分に言い聞かせてみる。
▼昨年末に「むらの鍛治屋」さんと繋がる!!でここにあげた「村の鍛冶屋さん」が、姫路で「鉄の不思議」の「ミニ博物館」を開館されていると新聞で紹介された。
 冬にお知り合いになったとき、夏休みにそんなことをされていること聞き、これはぜひ行かせていただきたいと思った。お知り合いになってからも、いろんなことで教えていただくこと、学ばせていただくこと多かった。
開館期間は夏休みの終わりまでだそうだ。
▼私は、今、『新・自由研究のすすめ』を書きたいと思っている。
「自由研究」をバネにして、学ぶこと・学び合いの面白さを伝えあうことができたらいいなと思っている。
シロウトであることを強みに「試論」をはじめた。
その中に、
●プロの「研究者」から学ぼう。
とあげみた。それが、これなんだと思う。
「研究」のプロは、なにも大学や研究所だけにいるわけではない。ここにすばらい「鉄の不思議」を科学するプロがおられる。
ここに、大いなる自由研究のヒントがある。
 これからも、「村の鍛冶屋」さんからいっぱい学びたいものだ。

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