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「学び合う」ことは楽しい

Dscf4846▼休みもあと4日だ。残った宿題に目が行くと、自分の怠慢な性格をなげいてしまう。しかし、できたこともいっぱいある。それを励みに最後をしめくくろう。
「あじさい公園」のモリアオガエルの「観察池」にでかけた。人気もなく静まりかえった池、あいかわらずイモリ君たちは、のんびりと遊泳をしている。水は比較的澄み、水量はすくなっている。
 アジサイの小枝の先に赤とんぼが…。
▼明日(29日)は、【理科の部屋】4@folomyの紀の国オフだ。きっとこれが、この夏の私の最大の成果となるだろうオフである。
阪本先生の献身的なお世話で実現することになった、夢のオフだ。
すでに、N先生は、紀州入りをされたようだ。今日は、Y先生とも合流されて熊野三山をまわられるようだ。
明日の昼には、私も合流させてもらって、「熊楠」を追う。夜には、学び合いの場も企画してくださっている。
翌日には、この夏、観察しつづけ、追いかけた大賀ハスの本拠地「大賀池」を訪ねる。
もう、書いているだけでわくわくしてくる。
▼15年前の夏休み、時間的な制約から、学び合う機会がすくなっていた。ならば、時間的な制約を克服できるパソコン通信で「学び合う」ことを思い立ち、このネットの世界に入ってきた。
 そこにあったのは、それまでの「学び合い」を越えるような、響きあい・学び合い・高め合う世界だった。
とりわけこのオフというのは、ほんと楽しいものである。なんどやってもこの楽しみは何ものにも替えがたいものがある。あの伝説の「ヒガンバナオフin巾着田」からでも、10年の年月が流れた。
しかし、オフの楽しみ、学び合うことの感動は、色褪せることはない。
▼これからの「学び」は自己完結では成立しない。
これからの「学び」は、「学び合い」によってはじめて成立する。何度も、何度もじぶんのなかで確認してきたこと。
とくにオフのたびにこのことを痛感するのである。
「これから」と言っているが、実はこれまでもそうであったのであり、ものを学ぶ、学問する、研究することの醍醐味は「学び合い」にあるのでは…。
 紀の国オフでは どんな「学び合い」待ち受けているか楽しみである。o(^o^)o ワクワク

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