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ウェブブック『生きるための水が湧くような思考』を読む

Dscf3202▼猛暑がつづく、この猛暑の夏の空をみながら、やりたいことがあった。
それは、例の「非接触温度計」を、この空に向けてみることだった。
今年、手に入れたモノのなかで、今のところ最高に気に入っている科学グッズ・アイテムだ。
「雪は天から送られた手紙である」でも大活躍してくれた。
ことあるごとに生徒や先生にも自慢げに見せてきた。
それが、それがである。
失ってしまっていたのだ。どこにでも持ち歩いていたから、どこかで落としてしまったのかも知れない。
こんな大事なものを…。
 さあ、今度は、夏の入道雲に向けて…
というときに。
捜しに捜したがみあたらない。
あきらめて、再度購入することを決意して、ネットでみていたら、なんと「品切れ」との表示が出ている。
まずい。(^_^;)
もうあれは…。少しねばってみつけてさっそく注文をした。それが昨日の夕方、宅急便で届いた。
うれしい。ふたたび これが使える。
夏空に向けて…。何度を示すだろう。
▼もうひとつ 楽しいことをみつけた。
あの梅田望夫の新刊(!?)がでた。『ウェブ進化論』以来 彼の大ファンになってしまった。
次々とインパクトのあるメッセージ群を発信してくれているが、今度はなんと「ウェブブック」という形態をとっての「出版」である。ひょっとしたら、これが、本の未来形かも知れない。
これならいつでも どこでも 気がむいたときに読めるのだ。
値段も無料である。無料での情報発信の「おすそ分け」だ。

■ウェブブック「生きるための水が湧くような思考」(梅田望夫著)

 これからの若者に向けてのメッセージ群だ。
しかし、なぜか年老いたポンコツ教師にも響いてくるものがある。それはなぜだろう。
何度でも 気がむいたら
思考がたちどまったら 読んでみよう。
最終的に「時間」(「唯時間論」なんという造語だ!)を持ってきたところにも えらく共感してしまうのである。


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