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大賀ハスに第6の葉が

Dscf2317▼仕事が混んでくると、どこから手をつけたら、いいのだろうと言う状態になる。
そんなときにかぎって、「あれもしたい」「これもしたい」
という気持ちが、湧いてくるから困ったモノだ。
こんなときこそ、いちど立ち止まって「思考の整理」が必要だ。
そして、課題を設定しよう。
「あれもできなかった」「これもできなかった」ではなく、
「これだけはできた」ではないか。と自分をほめてやりながら
ポジティブに課題解決に向かっていこう。
Dscf2328▼それにしても植物というやつは、なんと偉大なやつなんだ。
なんのためらいもなく、着々とことをなしていくのだ。
第5の葉は、水面いっぱいに広がり、これまでの葉をしのぎ第一の「生産者」となった。
ここで生産したものは、地下にどんどん蓄積されていっているのだろうか。
なんと、第6の葉の芽がでてきたのだ、それも中心部から離れている。(画面右上)
ということは、ひょっとしたらそこまで、レンコンが…(・_・)......ン?
偉大なる植物に \(^o^)/

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コメント

蓮根はまだできていません。いまは細い地下茎が地中を伸びているところです。8月末から9月くらいにはできると思います。

投稿: sakamoto | 2008/07/02 19:37

阪本さん コメントありがとうございます。
今朝、見てきたら第6の葉は水面から立ち上がろうとしていました。すごいやつです。
 蓮根前夜というところですね。
もっと広いところに植え替えた方がいいですかね。
それから、少し心配なことあります。
葉に、虫の囓ったような後があるんです。
置いている場所が、ボウフラが発生しやすいような場所なんです。だから、ものすごくたくさんのボウフラが発生していることは確かなんですが…。
これもなんらかの処置をした方がいいですかね。

投稿: 楠田純一 | 2008/07/04 05:07

おはようございます。昨日萩谷先生をお迎えしました。津波防災館、白崎見学、町の理科担当教員との懇談会、日高地方の有志理科教員との懇親会とスコットランドから帰られそのお疲れが抜けていない先生にはややハードな日程でしたが、誠実に全力で応じて下さいました。懇談会は予定を1時間ほどオーバーしてしまいましたし、懇親会も和気藹々とした雰囲気の中でできました。
詳細は理科の部屋で。

>もっと広いところに植え替えた方がいいですかね。
いや、植え替えない方がいいです。来春小さな蓮根をもっと大きな容器に植え替えた方がいいです。

>ものすごくたくさんのボウフラが発生していることは確かなんですが…。
ボウフラは葉をかじらないと思うのですが・・・ボウフラ対策はやはりメダカですかね。

投稿: sakamoto | 2008/07/04 05:30

阪本さん
萩谷さんを迎えての「授業」のようす。
【理科の部屋】での「おすそ分け」期待しています。
こちらに迎えるときの参考にさせてもらいたいと思っています。

大賀ハス、植え替えない方がいいですか。
こういうふうに、明確な指示があると
「生徒」の私としては、すごくわかりやすいです。
深謝。m(__)mペコリ

メダカ検討してみますね。
離水(離陸ではない)した第6は、第4を覆い被そうとしています。なんということを…。新参ものだがすごい。

投稿: 楠田純一 | 2008/07/05 04:26

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