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「関の火祭り」で、夏休みがはじまった。

Dscf3091▼いよいよ夏休みがはじまった。夏休みの初日、「関の火祭り」に出かけた。
はじめてだった。地域の人たちには「いちどは、見ておくべきもの」とすすめられていた。
家を出たのは、夕方遅くであった。
学校を通り過ぎて、北上をするとどんどん対向車と出会う。
あれ、遅すぎたのか。少し不安になった。
しかし、現場、鹿ヶ壷山荘前にいくとそうではなかった。
圧巻!!の一言。
これは、すごい。感動である。
地域の方の「お薦め」の言葉もわかるというものである。
火の安全と五穀豊穣を祈願する伝統行事。
100本近くあるのだろうか、松明のめらめらと燃え上がる炎を見ていると、この炎を引き継いできた人たちのあつい思いが伝わってくる。Dscf3103


この炎が、私には「子どもたちの夏休み」の安全と学びの豊穣を祈願する炎に見えてきた。
ひとりよがりなみかたかもしれない。
▼初日の昨日は、自分自身の身体と車のメンテナンスに行った。
やはり、少し生活が不摂生になっているようだ。
いつも妻に言われる「病識」がなさすぎると…。 
自分の身体とうまくつき合っていく意識が必要なようだ。
メンテナンスは、なにごとにおいても重要だ。\(__ ) ハンセィ
▼つん読の一冊『思考の整理学』(外山滋比古著 1986)を読みかけてしまった。
やらなければならないことが、山積しているあいだは、少し本を読むのをセーブしようと思っていながら、ちょっと手にとってしまった。(^^ゞポリポリ
 いや、実に面白い。
自分の頭のなかのなにか、もやもやとしているものを、わかりやすい「言葉」にしてくれている。

何故、多くの人に読み継がれているのか。納得がいくというものである。
「空間の整理」「情報の整理」そして、究極はこの「思考の整理」である。
この夏休みに、どこまで「整理」がすすむだろうか。
ここが勝負。

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