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遅いが ジャガイモを掘った

▼夏休みも3日目がすぎた。学期中の生活と少し「時間」の配分がちがう。
毎日猛暑がつづく。
「梅雨明け10日は 晴れ」
とは、やっぱり正解なんだろうか。
パソコンも天気図もない時代、毎日の生活の積み上げからだけの情報で
大気の流れを読みとっていった先人達の「観天望気」の知恵はすごい。
翻って考えってみるに、パソコンなんかなくても
究極のパソコン=「脳」はずっとあった
ひょっとしたら先人たちの「究極のパソコン」の方が進化していたのかも知れない。
Dscf3170▼観察中の大賀ハスは、夏休みに入ってもますます元気だ。
第11の葉も、第12の葉も立ち上がってきたし、
次々と葉の芽をだしている。
もう数えきれない。
私の用意した睡蓮鉢(釜)は、大盛り状態
天こ盛りだ!!
夏の光をいっぱい手をひろげかき集め どんどん「生産」を繰り返す。
第12の葉を支える茎など、しっかりしていて太い
ずいぶんと「生産物」は貯蓄されたようだ。
地下を掘りだしてみたい衝動にかられる。
Dscf3183▼掘り出すと言えば、ほんと遅くなってしまったが
ジャガイモ掘りをやった。
毎年は、田植えが終わったころに掘っていたので
ずいぶんと遅くなってしまった。
梅雨時に綺麗な花をつけていた、世話を怠り、花も摘まないままにしていたので
ひょっとしたら 「実」がなるのでは…
などという あらぬ期待もしていたが そんなことはなかった。
そう言えば、今年は「国際ポテト(ジャガイモ)年」だ。
これからの(これまでもそうだったが)人類を救うのは、このジャガイモだ。それをもっともっと認識しようというのだ。
板倉聖宣さんが『ジャガイモの花と実』(板倉聖宣 福音館 1968)をだしたのは、なんともう40年も前のことになるんだ。
 すぐに、その話に持っていってしまうが、すぐれた教材であることは確かだ。
北海道の若菜博さんの「ジャガイモのページ」の取り組みが、それを証明している。
我が家のジャガイモは、時期が遅かったから、もう緑の芽がでかけたものも多数あった。(^^ゞポリポリ
それでも、「収穫」はうれしいものだ。
ゆでて、塩をふりかけて、これが私には最高!!
夏休みのちょっとぜいたくなおやつだ。

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