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究極は「思考の整理」だ。

▼いくつものことが、一時にやってきて、少し頭が混乱している。
そんなときに、ちょっと立ち止まってやること。
それは、あの佐藤可士和の「整理のプロセス」を取り出すのである。
それをじっと眺めてみる。
自分の「現在地」を確認する。
「空間の整理」
「情報の整理」
「思考の整理」
「どの段階なんだ」と自問してみる。
プライオリティをつけなおしてみる。そして…
▼期末テストで、授業の方は、一時中断である。中断している間にも、このあとどうすすめるか。
計画、準備だけはしっかりやっておきたい。
 阪本さんが、コメントをくださっている。ありがたい。
だいたい同じようなところをやっておられるようだ。それが、いっそううれしく、ありがたい。
一緒に考えていける。学び合いながら、次なる授業を考えていける。
授業を終えて、準備室にもどり「今日は、こうだった…」とまるで同僚に語るように。
これが、夢だった。
考えてみると、きっと 
今、日本全国で 同じようなところを「授業」されているところいっぱいあるのではないだろうか。
 それらが、つながりあっていき、学び合いがはじまったら、楽しいだろうだろうな。
すべてが同じなんて授業はありえない。 
 すべての授業に、すぐれた工夫があり、教師の思い入れがあり
そして「失敗」もある。 

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