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枯れゆくヒガンバナ

05030003s▼昨日は、ほんとひさしぶりに休養日とした。何ヶ月ぶりかも知れない。
少し心に余裕ができたか。ヒガンバナに目が行った。
そこで、久しぶりに「日本ヒガンバナ学会」に次のように書き込んだ。

ずいぶんながくご無沙汰しています。
あの我らがヒガンバナが、枯れゆく季節です。
新緑がまぶしい五月
冬のあいだ、他の植物がかれていた時期、
光をひとりじめして、たっぶり地下に栄養をためこんで
そして、他の植物の熾烈なる「光とり競争」がはじまった
この季節、葉は枯れはじめます。
 そして、地上部から姿をかくすわけです。
移植するなら、今からという季節が訪れるわけです。

秋の彼岸が近づくと、忽然と姿をわらわす。
それは、何度みても、みごとな「戦略」としか思えないですね。
地上部から、姿を消す前に、しっかり観察しておきたいですね


▼ずっと気にしていた「つん読」があった。これもこの連休中には、読みたい。
『佐藤可士和の超整理術』である。
ちょこちょこ読みかじっていた部分も、もういちど最初からきっちりと読んでみた。
なんとも、「あこがれ」てしまうのである。
このシンプルさはどこからくるのか。
環境もちがう、条件もちがう。
でも、きわめて共感するところが多い。
これはめざしたいところだ。
究極は「手ぶら」だ。
レベル1「空間」の整理術-プライオリティをつける。
まで一挙に読んでしまった。あとは、この後の楽しみにとっておこう。
休み中の「すきま時間」に読もう。
▼若い「感性」にふれるは、こちまで共振をはじめてしまうものである。20年近くまえの教え子にであった。
ある若者の先輩I君である。20年ぶりの再会である。不思議なものである。
数分話すだけで、20年の時空を超えてしまえるのである。話をしていると実に楽しい。
この度は、自分の夢をおって、会社を変わるという。
それは、「ロボットをつくってみたい」という夢だ。
大学部門の「【ロボコン】で、彼は2度まで優勝したという。
医療機器メーカーのエンジニアとして活躍していた彼だが、ずっと抱いていた夢を、今度はトヨタにかわって実現してみたいという。その決断、夢を追いかける姿。
それを静かに語る「教え子」
教えられているのは、こちらである。
ついつい共振をして、私も「これから」を語りはじめてしまう。
「教え子」に育てられるなんて、ありがたい限りだ。

今度あうときには、どんな話が聞けるのだろう。
私は、どんな話ができるだろう。
彼に恥ずかしくないだけにしたいな。


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