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理科の授業をすることになった

04020006▼昨日の会議で、理科の授業をさせてもらえることになった。\(^o^)/
ありがたいかぎりである。もう、ずいぶんながく、きっちりと授業をさせてもらう機会がなかったので、もろん不安もいっぱいである。でも、それ以上に楽しみである。
▼「失敗」の連続になるかも知れない。しかし、学び合うことの楽しさを少しでも伝えられるかと思うとわくわくしてくるのである。これまでにも、【理科の部屋】の案内などにも、次のように言い続けてきた。

■ 理科授業実践報告 ■
  
授業こそ 教育実践の最前線です。

 教師であるなら、なんとか「楽しく・わかる授業」を展開したいと日々願っ
 ています。でも、なかなかいつも、そううまくいくわけでありません。
 どうやれば、うまくいくんだろう。
 「理科の授業が楽しい」と言わせたいが、どうすれば…。と日々悩んでいる
 のが現実なんではないでしょうか。
 それをここで語り合おうということです。
 うまく行ったことばかりでなく、こうすると失敗したダメだったということ
 をいっぱい出し合いましょう。この失敗の報告の方が貴重であるとも思いま
 す。日々、同じ授業が日本全国のいたるところで実践されているんです。
  その報告が多くあつまれば、あつまるほど次なるあらたな授業が「創造」
 されていきます。
 明日の授業づくりに一緒に取り組みましょう。
 「授業実践報告」と堅苦しく書いていますが、ちょっと気づいたこと、こう
 するとうまくいったぞ。失敗したぞ。という「3行レポ」でいいんです。

【提案1】「授業3行レポ」をどんどん書き込もう。

提案2】「失敗の記録」をどんどん書き込もう。
     【今さら・・・】企画の提案もありますね。
    大賛成です。(^o^)/ハーイ
【提案3】新しい授業研究・研修形態の可能性を追求しよう。
  21世紀の「教育研究運動」の先取りをしてしまいましょう。

【提案3-1】Web上に、私たちの『教科書』をつくろう。

 これが当面もっとも力点をおいて取り組みたいのが「Webで『教科書』」のこの取り組みです。
 『授業を語り合おう』は、【理科の部屋】の原点です。どこまでも等身大に
「私の授業」「私の研究」を語っていきましょう。

「実践記録」「三行レポ」等を呼びかけ続けてきたが、実際には、自分自身ができていなかった。
時代は大きく進化した、今はWebもblogはあるしSNSもあるし、MLだって継続してある。以前に比べると飛躍的に授業実践情報を発信しやすくなっているのである。拙い取り組みになるだろう。でも、可能な限り等身大に情報を発信してみようと思う。「三行レポ」「失敗の記録」が中心になるだろうが。
▼とは言っても、遠ざかっているあいだに、授業の内容もかわってきつつある。もう一回学び直すところから、はじめなければ・・・。

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コメント

おはようございます。姫路市安富町の学校に異動されたのですね。どのくらいの規模の学校でですか?理科の授業をもたれるとか。授業からはずいぶんと長い間遠ざかっていたでしょうが、正真正銘の理科教師の楠田さんなら血が騒ぐのではないですか。授業レポートを楽しみにしています。
私は今年も三年生担任です。若干くたびれモードなんですが、何とか頑張り抜きたいと思っています。

投稿: sakamoto | 2008/04/03 05:55

理科の授業をしていない楠田さんって、
楠田さんらしくないですよね。
私は3年ですが、「理科に1時間の総合を預けてほしい」と要望しています。
今、若い世代に伝えなければいけない課題がいっぱいあります。楠田さんらしい報告を期待します。

投稿: カクさん | 2008/04/03 08:23

阪本さん コメントありがとうございます。
頭も心も身体も「引っ越し」スムーズにいくように頑張っています。生徒たちと出会うのが楽しみです。

投稿: 楠田純一 | 2008/04/05 10:06

カクさん エールコメントをありがとうございます。
カクさんからのコメント とてもうれしいですね。
まずは、自分がしっかり学びつづけたいと思います。
これからの学びは、「学び合い」としてしか成立しないですから・・・。また、いろいろ教えてください。<(_ _)>

投稿: 楠田純一 | 2008/04/05 10:12

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