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【授業】電子の流れB

04250013▼授業以外のしごとがいっぱいたまってきた。あせることしきり…(^^;ゞポリポリ
でも、「授業」に行きだして、ほんと生活そのものが、すごく楽しくなってきた。実験を楽しんでいる生徒の姿をみたり、するどい生徒たちの発言を聞いているとわくわくしてくるのである。
「やっぱり理科教師になってよかったな」と今さらのごとく実感するのである。
04250018▼誘導コイルの調子がわるくなって、途中断念したクラスでの授業である。
繰り返す。
「電気の正体」→「電子」→「電子の移動」→「電子の流れ」(電流)へつないでいくところである。
電気科学の歴史、一足飛びに現代につなぐ部分である。
だいぶん慣れてきたせいだろうか。指示もしないうちから、教卓のまわり群がろうとする。
そして
「やあ、直ったんや」
「紙もやすのんやらしてな」とくる。
後ろの人がみえないからと、それを制して
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実験再開である。
やっぱり蛍光灯にあかりがつくのを見せるところから・・・。
あと続けて、各種放電管、羽根車つきクルックス管等々を見せていく。
真空放電も気に入ってみせた。
「きれい!!」
「それ、それそれがいい」
「それ、ホタルイカや」
なんども、繰り返す。
T「いちばんのお気に入りはどれ?」
と挙手させたりしながら(^_^)
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▼ だんだん生徒たちの発言もふえてきた、実験を楽しむ雰囲気ができつつある。こちの対応も徐々にフレキシブルに対応できつつある。こんな時期にこそ、一定のルールをつくっておきたい。
・実験準備のルール
・ノートの使い方のルール
・講義を聴くときのルール
・後かたづけのルール
原則があってこそ、イレギュラーが発生する、それに対してフレキシブルな対応ができるというものである。
すべて、子どもを指導書としながらのことである。
▼授業の内容の方は
□4 電流回路
□5 電流の大きさ(強さ)
とつづけていっている。
これまでのところでもっとやっておきたいこと、楽しそうなこといっぱいある。
でも授業としては、次へいこう。
 たとえば、「蛍光灯」のことgoogleで調べてみた。実に面白い。
授業に持ち込みたいネタがいっぱいだ、でもそれをやっていたらきりがない。
それは、生徒たちが、各自やっていけばいい。
「知」に関しての学びの方法が変化してきているのである。
これからの「学び」を射程にいれて授業を考えていきたい。

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コメント

 「つき指の読書日記」は下記の方へ移設しました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

   http://plaza.rakuten.co.jp/tukiyubi1

投稿: つき指 | 2008/04/26 19:44

つき指さん
おはようございます。
引っ越しをされたということで、ご案内ありがとうございます。私は、今自分のパソコンから、自分のパソコンへの「引っ越し」だけなんですが、うまくいかなくて困っています。
根っこのところから理解していなものは、こういうときに困ります。(^^;ゞポリポリ

投稿: 楠田純一 | 2008/04/27 04:07

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