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【授業】電気の正体(その1)B

▼授業というものは、ほんと面白いものである。同じ「ネタ」でやったから、同じ展開になるとは限らない。それは、当たり前といえば、当たり前であり、だからこそ面白いなのかも知れない。
○「電気」と聞いて一番に頭に浮かぶことは
同じ質問をしてみた。
・「蛍光灯」(最初の発言がけっこう影響するようだ、このクラスでは多くがこう答えた)
・「必要不可欠なもの」
・「生活に必要なもの」
・「あぶないもの」
・「カミナリ」(これも複数あった)
・「熱を出す」
・「まめ電球」
・「明るい」(やっと出てきた)
・「明かり」
・「静電気」
・「電流」
・「感電」
・「乾電池」
・「光」

ちょっとした「発問」のしかたのちがいによっても、出てくるものはまったくちがう。
授業研究が必要なこともわかるというものだ。
▼「ストロー検電器」の実験にしても、天気にデリケートなものがある。昨日は、朝方から曇っていて、昼前にはついに雨がふってきた。「ストロー検電器」の反応が悪い。
できれば、静電気の実験は、冬場の天気のいいときにやりたいものだが、そうとばかりはいかない。
「電気クラゲ」の実験は、みせること、やらせることができていない。
「ネオン球」「蛍光灯」もまだ準備できていない。
なんとかしなければ・・・。

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