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真壁仁の「峠」

▼なぜか、ふいに野の詩人 真壁仁「峠」を思いだした。
「峠は決定をしいるところだ」ではじまる。


風景はそこで綴じあっているが
ひとつをうしなうことなしに
別個の風景にはいってゆけない。

見えるかぎりの風景を眼におさめる

少し「峠」で佇み、着た途をふりかえってみる。そんな日があってもいいのかも…
▼2ヶ月あまりにわたる、『知的生産の技術』を読むは、どんな意味があったのだろう。その前と後、なにかがかわるのだろうか。心象風景にどんな変化が出てくるのだろう。それがわかるのは、つぎの「峠」にたったときなのかも知れない。

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