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【Web更新2/18】『知的生産の技術』を読む

02120013 サツキはや 予感のつぼみ ほんのりと
08/02/12 (日)撮影@香寺

楠田 純一の【理科の部屋】定例更新のお知らせと 言いながらも週末のスキー実習で、なかみ的には苦しいが・・・。

◆表紙画像 校庭の樹木シリーズ 「サツキ」
http://homepage3.nifty.com/KUSUDA/hyoshigazo/2008/2008hyoshi.htm
 サツキはや 予感のつぼみ ほんのりと
  08/02/12 (日)撮影@香寺

 今回は、「雪国」にでかける前に撮った「サツキ」である。ほんのりと赤く色づき、どこか春の香りが漂って来そうな気がした。前庭では、いちばんスペースをとっている樹である。庭木の定番中の定番である。先日、盆栽を紹介するテレビ番組をみた。この木も年輪を経ると大樹の風情を持ってくるものだと驚いた。

◆『知的生産の技術』を読む。
http://homepage3.nifty.com/KUSUDA/KENKYU/johou/titekiseisanyomu.htm
「ペンからタイプライターへ」の章で、簡単に読めるだろうと思っていたら、ずいぶんと手間取る結果となってしまった。さもありなんで、この章よくよく読んでみると「奧が深い」のである。日本語の問題や文化論をも内包しているのである。浅学な私には、手強い章である。これから、また何度か読む返すことになるかも知れないと思っている。ここへきて同時進行で一緒に読んでおられる方がおられることを感じてきている。ありがたい限りである。
今週は「手紙」「日記と記録」と、進む予定である。

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