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「雪は天から送られた手紙である」(2)

02170005_2▼ハチ高原でのスキー教室も、今日で3日目である。雪の結晶の肉眼での観察と非接触温度計での雲の温度を測るということを関連させながらやって見る。生徒たちへも、せっかくの機会ということで「雪の結晶をしよう」ということが呼びかけられた。どんな報告があるのか楽しみでもある。
02170014_2▼今回の実習で、「雪」のことについて益々興味がわいてきた。画像をも一緒にしての報告は、帰ってからということにする。
▼帰宅してから、実習期間に撮った画像を整理して、昨日と今日の「観察」の報告をまとめた。
非接触温度計の初使用とスキー実習と重なったこともあって、けっこう面白い展開となった。それにしても、中谷宇吉郎は「天からの手紙」とは、うまく言ったものである。それだけ「雪」に魅せられた人のことばであろう。
中谷宇吉郎の「雪の科学館」へは数年前に一度訪れたことがある。今回のスキー実習で、もう一度ぜひ訪れたいと思うようになった。
 生徒たちにも、これを機会に空・雲に興味をもち、「手紙」が届くたびに、空をみあげ、どんなとこから送られてきたのか想像してくれるようになってくるといいなと思う。
02170028▼昨日と今日の分の日記は、数回にわけて、場所もちがうところからの書き込みということでぎこちない感じだが編集しなおすことはあえてしないようにしようと思う。このままにしておいてWeb環境の「記録」にもしておこうと思う。今回の書き込みは、旅先でもblogなら、更新が可能であることを教えてくれた。私にとっては、このWeb発信の可能性を拓いてくれた。
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