« 『知的生産の技術』を読む | トップページ | 「発見の手帳」(1) »

【Web更新1/6】教師のための情報学入門

01050012
  初春の 校庭そっと バラ蕾
  08/01/05 (土)撮影@香寺
楠田純一の【理科の部屋】定例更新のお知らせです。
◆表紙画像 校庭の樹木シリーズ バラ
  初春の 校庭そっと バラ蕾
  08/01/05 (土)撮影@香寺

 バラを樹木シリーズに入れていいのかな。ともかく今年も校庭の樹木シリーズ続けます。まだ、まだ名前のわかっていない樹木もある。季節の変わっているので再登場、再々登場もありうる。そんなつもりでいきます。正月休みの余韻の残る校庭に、めだつことなく「そっと」バラ蕾が淡い色をおいてくれていました。正月のあでやかさでなく、さりとて厳寒のきびしさでなく、暖かな色合いで。
教師のための情報学入門
 20世紀末に、大袈裟なタイトルをつけて設けたページです。しばらくほったらかしにしていたのですが、blogやSNSのことも含めて状況が大きく変化してきたように思います。そこでこのWeb2.0時代に合わせて、以前作っていたページをベースにしながら、自分で使いやすいように改変しようと思います。多くの人から学びながら・・・。今、再々度ここで読み始めた『知的生産の技術』、これを読みすすめることで得られた成果も生かせたらと思っています。

▼昨日は、「初講」に出かけた。いろんな年代の人があつまっている。だんだんと代替わりがしてきていることはたしかなようだ。来年度は、私の家にあつまってもらう予定である。
▼今朝7日は、「七草粥」を食べる日、我が家では、「七草」は、七種類でなくナズナを「ななくさ」とよび、それで代用している。なんとも手前勝手な知恵だ。(^^;ゞポリポリ
 それにしても、みごとなものである。この「七草粥」とは、正月でご馳走をたらふく食べて、弱った胃腸にやさしくした「粥」を食べる。そこへ、旬の野菜をいれて。みごとだ。「常民の科学」はここにもあるのかも。
そう言えば、庄司和晃さんの年賀状一口コメントは「まだまだ常民の力を発見して下さい」だった。
春の七草については、リコリスさんの「春菜摘みと春の七草」がとても参考になり、面白い。

|

« 『知的生産の技術』を読む | トップページ | 「発見の手帳」(1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【Web更新1/6】教師のための情報学入門:

« 『知的生産の技術』を読む | トップページ | 「発見の手帳」(1) »