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つん読!?いつか

▼始業式だった昨日、少し遅めに家に帰ると、例のAmazonからの包みが2つ机の横に置いてあった。一昨日も、同じくAmazonからの箱が届いていた。「また、読みもせん本ばかりかってどうするん!!」「本なんか読んどる暇会ったら、ちょっとは・・・」こんな声聞こえてきそうだ。(^^;ゞポリポリ
▼このごろ、ほんと本屋にいかなくなってしまった。最初は、bk1だった。そして、Amazonに変わった。オンライン書店で本を買いだしたはじめは、感動だった。田舎に暮らす人間には画期的であった。手に入れたい本があるけど、それはまた神戸でも出張にでかけたとき捜して買うか。だったものが、「この本が欲しい」と思って、注文すれば速いときだと翌日にも手に入れることができるから、これはびっくりである。最近では読みたいけど、絶版になってしまい入手困難だった本まで、簡単に手に入れることができるようになった。それも破格的な値段で。
便利になったものである。しかし、これがまた困りものである、ついつい衝動買いばかりしてしまうのである。財布のなかみをチェックしなくて、興味の赴くままに・・・。妻のことばを借りれば『読みもしない本を・・・』<(_ _)>
▼昨日着いたのは、『「手帳ブログ」のススメ』(大橋悦夫著 翔泳社)と『インターネットコミュニティと日常世界』(池田謙一編著 誠信書房)である。一昨日は『新・知的生産術ー自分をグーグル化する方法ー』(勝間和代 ダイヤモンド社)である。こうしてタイトルをならべてみるとなぜ触手がはたらいたのかなんとなくわかりそうである。
目次を確認するパラパラと読み始める。「当たり!!」だったかどうかは、そのときに決まる。とりあえずは「つん読
」である。
▼「つん読」は、スペースが必要だしなによりもったいない。少しだけ弁解すると、「つん読」もすごい威力を発揮するときもある。一度は読んでみたいと思って手に入れているわけだから、それなりに興味を惹くところがあったのだ
。時間をおいて「つん読」で寝かせておくと、また入手のとき同じ興味が湧いてくると即読めるのである。これはありがたい。それで夢中になって読んでしまうこともしばしばである。
 さて、この三冊、「つん読」で寝かせておくが、いつ起きあがってくるだろう。
「買っておいて良かった」と思える日はくるのかな。
▼3学期2日目、今日はどんな「発見」があるだろう。
今から、一日の「取材」準備をしてでかけよう。p(^^)qガンバッテ!

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