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【理科の部屋4】@folomyが楽しい

▼今朝も、目覚めるとまず【理科の部屋4】@folomyへ行ってきた。これは、15年目になる、私の日課である。それから一日がはじまると言ってもいい。ここのところ、blogの面白さに気づき、これを書くことを日課のひとつに加えようとしている。そのため【理科の部屋4】@folomyでの応答がやや鈍ってきているが、やっぱり【理科の部屋】が面白い、楽しいことにかわりはない。
▼何が楽しいのか。と問われると困ってしまうところがある。体験をしてみなけばわからないところも多いから、かつて私は、【理科の部屋】への案内文をよく書いていた。すぐ見ることができるページでは、【理科の部屋2】の紹介がある。ほぼ6年前の紹介文・案内文である。パソコン通信が終焉をむかえる前に書いたものである。自分で書いておきながら、今読みかえしてみて驚いている。今、【理科の部屋】の紹介文を書いたとしても同じようなことになるだろうと思う。
秘かには、【理科の部屋4】@folomyの案内文をつくりたいとは思っているのだが。(^^)V
▼ここでいくつかの提案じみたことを書いている。具現化したものもあるし、これからというものもある。6年前からくらべたら、Web環境を大きく進化してきた。これからSNSやblogなどを駆使していくなら、より豊かな【理科の部屋】コミュニティが構築されていくだろう。そうして【理科の部屋】も進化をとげていくだろう。でも、一貫している作風がある、それはヒューマンネットワークである。
▼楽しい、面白さをあまり「分析」してみるいうのは本意ではないが、ちょっとだけ・・・。
【理科の部屋】の楽しさは、そこに行くと「あのひと」「このひと」がいるということである。「ひと」がいるのである。間違いなく画面の向こう側に「ひと」がいる。「ひと」がいるから楽しい、面白いのである。その「ひと」に会いに行くのである。ひととひとが出会い、時空を超えて「響き合い、学び合い、高め合う」世界、それが【理科の部屋】。
▼さあ、今日は少し時間がつくれるかも知れない。応答できるかも知れない。
もういちど「あのひと」に会いに行こう。o(^o^)o ワクワク

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