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「発見の手帳」(1)

▼今朝は、起きて外に出たら、なんとすごい霧である。オリオンはもう沈んだかどころではないのだ。未明の闇だからよけいだろう。さて、続けることができるときに続けてみよう。『知的生産の技術』である。前回は、ここまでいこうとして、「はじめに」だけで圧倒されてしまい、ここへいけなかった「発見の手帳」である。
▼第一章「発見の手帳」(P21)これまた、内容豊富である。ダ・ヴィンチの手帳から始まる。あの万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチである。googleで検索していると、どうやら今はネットで現物を見ることこともできるようだ。たいへんな時代になったものである。そのこと書いているとわき道へそれてしまうので先にすすめる。
ダ・ヴィンチの手帳にいたく感動した梅棹は「発見の手帳」にいたるのである。
▼自分たちで開発していった「発見の手帳」なにがどのように書かれていたのだろう。少し引用したいと思った。しかし、それをやっていたら時間を食いすぎる。要点だけまとめて見ると、
 ・この手帳では「発見」を書くのである。
 ・毎日の経験のなかで、なにかの意味で、これは面白いと思った現象を記録するのである。
 ・文章で記録するのである。
・・・・・・・・・・・・・・・ここまで書いていて私の時間がなくなった。またの機会にする。つづく

01070006
▼昨日は、七草粥を食べる日、我が家の「七草粥」を記録しておく。さあ今日は始業式だ。どんな「発見」のある一日となるだろう。

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