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ヒガンバナの「種子」黒く

12180007
▼「水栽培」していたヒガンバナの花茎がついに折れて、ダウンした。問題の「種子」だが、これでは熟することはないのかと思っていたが、ひとつは確認する前に、どこかに行ってしまい、今一つは花茎にとどまり、黒くなった。
自然落下をまっている状態である。\(^o^)/
▼机上にころがり落ちれば、播いてやるつもりだ。発芽の見込みはないとは思いつつ、「奇跡」を信じて・・・
これは、「殿様生物学者」である徳川義親がやった方法である。最も義親の場合は、花茎の根元が腐るのを防ぐため水を何度も換え、ていねいにやったようであるが。
▼これに興味をもちはじめてのは「小橋家の自然観察的道楽生活」の「ヒガンバナ・ラプソディ(狂詩曲)」を読んでからである。「日本ヒガンバナ学会」を立ち上げてから、3ヶ月がたとうとしている。今年何人の人が、種子をゲットしただろう。ひょっとしたら、そのうちどこかで発芽の報が聞けるかもしれない。

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コメント

こんにちは
元気のよさそうな種子ですね。

>机上にころがり落ちれば、播いてやるつもりだ。発芽の見込みはないとは思いつつ、「奇跡」を信じて・・・

もう熟していると思いますよ。転がり落ちるのを待たずに播いたほうがよいと思います。

投稿: リコリス | 2007/12/19 13:40

リコリスさん
おはようございます。
いつもお世話になっています。
そうですか。もう熟しているんですか。では、この週末にもう一度写真を撮って、播いておきたいと思います。
もし芽がでるとしても数年後なんでしょうかね。
芽が出た例というのは、リコリスさんのご存じなので、幾例かありますか。

投稿: 楠田純一 | 2007/12/20 03:08

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