「むらの鍛治屋」さんと繋がる!!
▼『むらの鍛冶屋』 さんより、mixiの「マイミクシィへの追加リクエスト」というのがあった。うれしいことである。この世界では、以心伝心というのがあるようだ。「ひょこむ」に招待してもらい丹生のことが話題にあがり、それに参加させてもらうなかで、非常に興味をいだいた方がおられる。
それがこの『むらの鍛治屋』さんだ。私などよりも、もっともっと深く、広く「丹生」に興味を抱いておられると直感した。この人から学びたいと思った。そしたら、このメッセージが飛び込んできたのである。これぞSNSの醍醐味なのかも知れない。
▼むらの鍛治屋さんの次のテーマも「水銀・丹生」であるという。これまでにはベンガラを調べておられたという。
ながい間継続して発行しておられる『夢通信』のほんの一部を見せていただいた。驚いた!!。こんなすごい人が近くにおられたなんて。あらためてお近づきになれたこと感謝する。
▼一種の職業病である。こんな方にお出合いするとつい考えてしまうのである。「こういう方から学び・連携しながら教材開発はできないだろうか」と。『「常民の科学」を授業に』というのを、ライフワークのひとつと決めている。決めているだけ。遅々としてその歩みは進んでいない。私にとっての「夢」なのかも知れない。
この『夢通信』は、多くの人たちの夢に刺激を与え続けてきたのだと思う。これからも。
繋がったこと喜びたい。\(^o^)/
末永くおつき合い宜しくお願いします。
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コメント
バタ褒めも記事、びっくりです。
私は鍛冶屋の二代目、子供の頃に見た父の職場での様子。
鎖を作っていましたが、赤く焼いた丸棒がくるりと曲げられ、再度加熱してトントン。なんと簡単にひっつくのか?
鍛接の不思議さ、鎖づくりの面白さ。
こんな事に感動し、事業を継ぐことになりました。
鉄や鍛冶屋やステンレス鋼、金属がすきです。好奇心旺盛。
今年の夏は子供たちを集め、鉄のミニ博物館開館。
天然磁石・砂鉄・隕鉄・玉鋼・ストラマトライトなどを展示し、小さな子供たちには砂鉄遊びをさせました。
これからも、資料の整理を進め充実したミニ博物館にしたいと考えています。
今後とも宜しくお願いします。
投稿: 『むらの鍛冶屋』 | 2007/12/20 07:05
どうも、さっそくのコメントありがとうございます。
>鍛接の不思議さ、鎖づくりの面白さ。
>こんな事に感動し、事業を継ぐことになりました。
すばらしいですね。
「感動」を仕事として引き継いでいく。
>鉄や鍛冶屋やステンレス鋼、金属がすきです。好奇心旺盛。
金属への思い入れ、好奇心 それが「夢通信」に結晶化していっているんでしょうね。今日もまたいくつかの「夢通信」読ませていただきました。興味が重なるところいっぱいありました。
また、少しずつ楽しみながら読ませてもらおうと思っています。
>今年の夏は子供たちを集め、鉄のミニ博物館開館。
来年は、ぜひ見に行かせもらいたいな。o(^o^)o ワクワク
>天然磁石・砂鉄・隕鉄・玉鋼・ストラマトライトなどを展示し、小さな子供たちには砂鉄遊びをさせました。
「天然磁石」って磁鉄鉱ですよね。日本では、天然のものは
柵原鉱山で掘り出されていたと聞いています。
最近、柵原鉱山に行ったときのページをつくっています。
また時間あるときに見てやって下さい。
◆http://homepage3.nifty.com/KUSUDA/KENKYU/yanahara/yanahara.htm
こちらこそ、今後とも末永くよろしくお願いします。
投稿: 楠田純一 | 2007/12/20 22:07