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ネットで「丹生」を追う。

▼ここのところ、丹生への興味が再燃している。これは仕事やめてから、じっくりと思っていたが、あまりに面白いのでついついはまっていきそうだ。多忙なる時期にあえてと思うが、逆にそんな時期だからこそ、楽しいことには夢中になってしまうのかも知れない。
▼ことのはじまりは、もう20年ほど前になる。「仁豊野」は「丹生(にう)野」から来ているのではないか、
という生徒の夏休み自由研究にはじまる。そこから松田壽男著『古代の朱』『丹生の研究』との出会い。
面白いと思ったらフィールドに出かけてみる。あたりかまわず人に聞く。浅学非才なる人間の学びの道は、無手勝流である。動けば何かが見えてくる。見えてきたものは興味を膨らませてくれる。
▼そんな数年繰り返していた。やがて、パソコン通信の時代になった。ここでも同じ流儀で、フォーラム回りをして「丹生」のこと聞いた。ていねいにいろんな情報をいただくことができた。
しかし、動くには時間がなかった。「いつか」「いつか」と思っている間に、20年が経ってしまった。
そして、時代はWeb2.0時代。
なんとネット検索で、「仁豊野」「水銀」で、私のWebページがひっかかたことに始まり、地元の大学の先生(熊谷先生)とお知り合いなれた。そこからSNSへ招待していだいたり、blogを通しての情報をいっぱいいただくことになった。同じことに、私などより深く、より広く興味をもっておられる方がいっぱいおられることを知ることになった。
▼私の「丹生を追う」ページは、更新の必要性が出てきそうだ。はやる心おさえて、ゆっくり歩もう。ゆっくりと深く、広く、遠くへ行こう。
丹生をめぐって、これまで出会ってきた人々、これから出会うであろう人々、気長に末永く 宜しくお願いします。
楽しみながら、ゆっくりと。

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