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年表がつくりたい

▼「年表がつくりたい。」こんな思いをずっともっている。口に出しても言ってきた。しかし、実現していない。なんで、そんなものが作りたいか。それは、時系列に物事をならべてみると、いろいろんなものが見えてくるからである。
時空間を超えての「学び」を創り出すのには、きわめて有効な手法であるからだ。
▼実に簡単な年表「もどき」を作ったことがある。
現代理科教材発展史『スライム』
がそれである。こんなまねごとでも、私にとっては、頭のなかがスッキリとして、そこからいろんなものが見えてきたのである。
だから、こんなものをより本格化したもの、よりビジュアル化したものが作りたいのである。
▼では、より具体的にどんな年表がつくりたいか。思いつくままに列挙してみる。

◇【理科の部屋】の歩み
 これは、ぜひともやりたい。【理科の部屋】の歴史こそが、日本のWebの歴史であるという自負がある。
ここから未来の理科教育研究の方向も見えてくる。そこまで大風呂敷を広げてみたい。(^^;ゞポリポリ

◇現代理科教材発展史
 「スライム」に続いて「究極のクリップモーター」「ピンホールカメラ」「周期表」等の個々の教材に焦点をあてたもの。
 概論史、もっとテーマに焦点をあてても、たとえば『圧力(大気圧)はどんな教材で教えられてきたか』など。

◇自分史
 これは、そのままだ「自分史」を回顧でなく、自身の未来をきり拓くために。

ちょっと次元のちがうことまであげてしまったが、まだまだある。
▼ともかく「年表・年譜」という手法で、時空間を超えた学びと発見をつくりだしたのである。意志はある。ないのは時間と技術である。でも、こうしていろんなところで表明をしておけば、きっとどこからか助け船があるだろうというのが、私の楽観的予感である。
▼年表をつくるようなフリーソフトに挑戦したこともある。それも、今一つぴったりとこなくてすぐにやめてしまった。
「このなの作っているよ。」「こうすれば、いいよ。」の声がモニターの向こうから聞こえてくることを待ちたい。
宜しく。<(_ _)> 

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