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今、「俳句」が面白い

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▼ 昨日は、連休三日目やっと少しのんびりモード。
   最近は、あまりテレビを見なくなってしまった。ストイックにそうしているのでなく、なんとなくである。
でも、この番組だけはというのがある。そのひとつNHK「俳句」 である。家族は「柄にもなく」と笑うが、これがなかなか面白いのである。必ずしも日曜日の朝、家にいるとはかぎらないし、寧ろいないことが多い。そこで、ビデオにとってもらっておいて、後日時間があるときに見るようにしている。さらに今はちょうど、NHK趣味悠々で「フォト五七五」もやっている。
▼ 俳句はまったくシロウトである。常識の範囲の基礎知識もない。まったくしらないから、未知の世界に出会った喜び、楽しさがあるのかもしれない。豊かな自然を自分流に切り取り、限られた言葉にする。制限。枷があるからなおさら、言葉を凝縮する必要がある。
 もともとは、自分のホームページの表紙画像を毎週更新するのに、画像だけでは、あまりに「更新」に値しないかな。と思ってなにか色をつけたいと思ったのが始まりである。自然の草花・樹木だけでなく、自分の心象風景をおまけにつけたいと思ったのである。
▼ そんなこと思っても、シロウトの悲しさ、なかなか言葉にならない。でも考えるのも楽しい!!
 そこで、今日の一句
 □ 枯れてもや なお吾亦紅 凛として

 テレビを観た後、ひさしぶりに、のんびり目の散歩にでた。
 目的があった。
 ひとつは、ヒガンバナの種子をさがすこと。
 (これは、『日本ヒガンバナ学会』にかきこんだ。)
 もうひとつは、この吾亦紅を観ること。
 白石の中村敏弘さんからいつも送ってもらっている『季節のたより』
今回は「吾亦紅」であった。
 紅く描かれた中村さんの吾亦紅をみて、自分でも確かめたかったのである。 
 
▼ 我流、無手勝流にもいいところである。でも、楽しいものである。(^_^)
 

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コメント

俳句は私もすきで、NHK俳句も月に一回ぐらいは見てます。
最近は俳句よりも、川柳や雑俳(江戸言葉遊び)に熱中しておりますが、将来的には本格的に俳句を勉強したいなと思っています。
たった五・七・五の言葉の中に、情景を切り取って表現し、想像を広げられるところが好きです。

投稿: 津団 | 2007/11/26 12:25

 応答が遅くなり申し訳ないです。
 どうも、日本ヒガンバナ学会ではお世話になっています。
将来に本格的に俳句を勉強されるときには、誘ってくださいね。

投稿: 楠田 純一 | 2007/11/30 03:27

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