« 2006年11月 | トップページ | 2007年9月 »

川普請と自然観察

05130009
 何年ぶりかに、川普請にでた。田植えが近いので、田んぼへの水を引きやすいようにするための普請である。久しぶりに身体動かしての作業は辛いものが。昨日は、農地の「ほ場整備事業」の説明会があった。
 周辺の環境が、数年後に一変してしまうのかも。河川の様子もかわるようだ。川から草や泥を引き上げてきれいにする。イモリたちを発見したり、サギの死骸にであったり、名もわからない水草が、きれいな花を咲かせていたりと、久しぶりにウシガエルを見つけたり等々。作業のあいまの自然観察ネタにはことかかない。子どもたちには「川遊び」ができる川が帰ってきたらいいのにと思う。来週の日曜日は溝普請である。
 その後は、家の門先の道の草刈りである。草刈りしながらも、植物観察である。
 ニワゼキショウの季節である。この花はなんと可憐で愛おしいことか。恥ずかしいことにこの草の名前も存在も知らなかったのだ。草を刈ってしまうのがもったいない気持ちも。でもこのあとすぐニワゼキショウの花畑になるだろう。

| | コメント (0)

【Web更新5/6】folomy案内

05060018
ちょっとしたことでも、毎日続けるとなかなかたいへんである。
ここのblogも毎日更新などというとなかなか・・・(^^;ゞポリポリ
まあ、きまぐれでいきます。もともとがそんなものなんだから。
約半年ぶりの正式 楠田 純一の【理科の部屋】更新のお知らせです。
http://homepage3.nifty.com/KUSUDA/
とは、いってもあまり中身の更新ではないのでお恥ずかしいかぎりですが、暇なときにみてください。
◆表紙画像
 『立夏の雨 勢い益すや 茗荷かな
  07/05/06 (日)撮影@福崎』
 連休最後の日、【理科の部屋4】@folomyの伊笠さんのたよりに刺激を受けて、立夏の雨の中茗荷を畑にみにいきました。少し画像がくらいですが、そのままアップしました。

◆表紙画面に【理科の部屋4】@folomyの案内(入口)をつくりました。
 今も、続々とかつての面々が「帰ってきて」おられますが、多くの方が参加してきてくださり、話題が豊かになり、【理科の部屋】コミュニティの面白い展開を願って・・・。
 情報は分かち合うほど豊かになる。
Webページ・blogなどをお持ちの方は是非、ここへの案内(入口)をよろしくお願いします。
◆表紙に紹介していた【理科の部屋】関連の方々の本の紹介は、下の方にもっていきました。あしからず・・・<(_ _)>

| | コメント (0)

校庭の樹木

 これまでもめずらしい取組ではない。「校庭の○○」なんかという特化したかに見える図鑑があったりするぐらいだから、ネットで検索してもいろんな実践が出てくる。、いつか自分もやってみたいと思っていたが、やらずじまいでここまで来てしまった。昨日も、七種山にのぼりながら、この樹木の名前知っていたら、より楽しめるかなということも、こんな実践やってみようかというきっかけとなった。
 もう少し時間のゆとりが出来たらと言っていたら、私の教師生活も終わりである。校庭をウロウロしていても、不審者と誤解をうけない今のあいだにはじめてみよう。
 図鑑風にというのではなく、自分が感じたままに現任校の「校庭の樹木」「校庭の雑草」をリストアップしてみようと思う。まずは「樹木」から、並行して「雑草・草花」。
ともかくできることから取りかかってみる。やりながら軌道修正をしながら・・・。Webページあげてやってみようと思う。幸い、多くの先行実践がある、きっとやりつづければ面白いことがでてくるかも・・・。
 私に残された時間は限られてきた。(^o^)

| | コメント (0)

七種山に登る

05040008_1
 今日は、次男とともに七種山に登った。福崎町の名所のひとつ七種の滝があるところである。近くて遠い山である。いつでも登れるという意識でこれまで、ちゃんとここへ登った記憶がない。(^^;ゞポリポリ
 05040013_1
横浜で仕事についている息子は、この連休で家に帰っていたが、大学時代の友人と出会うとやらで、昨夜は大阪まで遊びに出かけていて、朝帰りで睡眠をとってからということでなんとか出かけたのは、14:40を過ぎていた。正直言って、私はこの七種山(683)をなめていた。七種の滝の裏山程度に考えていた。
 私は近くの山に登るときは橋元さん「兵庫の山々 山頂の岩石」 を参考にするようにしている。岩石のこともよくわかり、なによりのガイドブックの役割をはたしてくれる。今回も七種山①七種山②を参考にさせてもらった。
05040018
 山門近くまで車でいった。連休中ということもあり、結構な台数の車がとまっていた。山門から登りはじめ、さあデジカメで写真を撮ろうとすると、調子が悪いコンパクトフラッシュを差し込むところのフタを忘れてきてしまっていることに気づいた。いつものことながらなんとドジなはなしである。指で押さえつつなんと撮影するが、うまく操作できない。
05040019
金剛城寺跡の石積みや夫婦滝、雌滝、ノコギリ岩をみて雄滝(七種の滝)へと、昨夜ちょっと降ったあとだけに、ちょっと期待したが大したことはなかった。大雨の後にでも、出直したいものである「観音様」に出会えること期待して・・・。もうこのときの時間は16時40分である。七種神社で、下山してこられた高齢の登山者に聞いてみる「山頂までどのくらいかかりますか。」「40分ぐらいですかね」の答えに、ああこれは慣れていないようだし、シロウトとみられそうおっしゃているのだと勝手に判断して、「ちょっとオオバーに言われているやろ」と息子に言いながら、登りはじめた。これが甘かった。ほんとうに山頂まで40分かかったのである。やっとの思いで山頂にたどり着いたのは、西日が下横から射してくる17時20分を過ぎていたのである。
 教訓その1「地元の山だからと甘く見るな」である。山頂にたどり着いて驚いたことが、それは平成16年の台風23号の驚異の爪痕である。山頂の大木が根こそぎ倒(岩石もろともはぎ取られている)れている。今さらのごとくあのときの風がいかにすごいもので思い知らされた気がした。その様子は筆舌しがたいほどである。
 さあ帰りを急がねばとそさくさと下山した。登りはたいへんでも、下山の方はそうたいしたことなかろうというのが、これまた大きな誤算であった。教訓その2「下山を甘く見るな」。行けども行けども、下山しようとしている小滝林道の方の案内板がみつからない。暗くなってくるしあせってくる。やっとの思いで小滝林道まで出てきたときは、まわりは薄暗くなっていた。ここからがまだ遠い。駐車しているむところまでが。車に辿り着いたの19時10分すっかり暗くなっていた。
 でも、息子と仕事の様子や都会での生活ぶりを聞きながら登山はとても楽しいものであった。少し弱っていた私を元気づけるために、この山歩きに同行してくれたんだろう。息子に感謝である。<(_ _)>
05040027
05040038
05040044

| | コメント (0)

タンポポの研究

05020003
「タンポポの研究」の昨年度塩ビパイプに種を蒔くということをやった。2年目の今年も、元気に育っている。根っこ堀りを何とかうまくできないものかとやってみた。今のところ今年は根っこを掘り出さないつもりでいる。
どこまで、のびているかが楽しみである。
連休の課題の定番としてこの『タンポポの研究』を出してきた。今年も、この連休中、多くの生徒がタンポポを追いかけていることだろう。05020006
05020024
05020032

| | コメント (0)

ヒガンバナは今

04300001
ずいぶんと久しぶりの更新となってしまった。
半年ぶりの更新である。
定点観測をしていたヒガンバナの葉は、すっかり枯れてしまい、その「役割」を終えたようである。さぞ、地下にいっぱい栄養貯め込んだことだろう。そして、あの彼岸のころ一挙に「その時」がやってくるのだろう。
 ヒガンバナの移植をするのなら、このシーズンなんだろう。

また、そのころ気が向いたらヒガンバナの定点観測を再開してみようと思う。

| | コメント (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年9月 »