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ヒガンバナ定点10/31(火)

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ついに10月も終わりだ。

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ヒガンバナ定点10/30(月)

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 今さら言っても始まらないんだが、観察の方向がどちらかというと「逆光」なんである。また、定点観測の時間ですが、これまたちょうど日が昇る直前となるのである。だから、画像としてはもうひとつのものになってしまっている。これは、出勤の時間との関係でやもえない。今度、定点観測するときには、よく考えてやりたいと思っている。今年は、このまますすめたい。
 

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ヒガンバナ定点10/29(日)

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昨日「発見」した子房が膨らんだ花茎ですが、そのままにして観察を続けてみることにしました。ほんとうは、写真を撮りに出かけかったのですが、できなかったのでそのまま見ることにしたのです。ひとつはいつもの散歩道の途中、もうひとつは少し離れていますので、今度行って花茎のまま刈り取ってこようと思っています。それまで、健在であること願うばかりです。
 ソノハナシハ\(^^\) (/^^)/コッチニオイトイテ
 この日記をmixiの方の日記に使うようにしようと考えている。ヒガンバナ追いかける人が出てくるかもしれないので・・・
 

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ヒガンバナ定点10/28(土)

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今朝の「種さがし」の散歩で、ついに子房の膨らんだものを2個みつけた。場所はバラバラで一箇所ではなかった。色も少し赤黒くなっており、ちょっと割れて種子ができるという感じではない。もう一度明日見てきて、写真におさめてみよう。

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ヒガンバナ定点10/27(金)

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やはり、もう少しだけ続けてみることにする。
きっとなにか見えてくるはず・・・

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ヒガンバナ定点10/26(木)

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実は、どうしたものだろうかと迷っている。9/3(日)以来つづけてきた定点観測であるが、ちょっと飽きてきたところがある。毎朝、出かける前に画像を10枚程度撮り、帰宅してから眠る前に、これを書く。仕事場でなにかあった時などは、ちょっと疲れる作業になることもある。「もうそう大きな変化はないだろうから、ここらで・・・」という思いと「継続しての観測にこそ意味があるから、もうしばらく・・・」という思いが、葛藤している。
とりあえず、また明日目覚めて判断しよう。

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ヒガンバナ定点10/25(水)

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ヒガンバナの花について、花の時期の俳句・短歌多いかも知れないが、この葉の時期を詠んだものは少ない。
あの花の姿からみれば、当然と言えば当然である。
 こんなにもよく目立つ葉ではあるが、葉を見てもあの花咲くヒガンバナと結びつけてみるひとは少ないだろう。

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ヒガンバナ定点10/24(火)

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花茎は枯れ、葉ばかりが目立つ、今日この頃であるが、7年前の同じ場所での同じ時期の「定点観測」ではどうだったんだろう。見比べてみると同じ株だけにその変化がおもしろい。7年間でずいぶんと株が成長しているのがわかる。松江先生の32年間に比べるとちょっと足元に及ばないが、見比べるだけでも結構楽しい作業である。全国の多くの人が、「自分のヒガンバナ」を指定して、定点観測はじめれば面白いだろうな。

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ヒガンバナ定点10/23(月)

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花茎の方は、ほんとうに枯れてしまった。すべてを球根に回収してしまったのだろうか。めずらしく雨がふったが、今さら降っても、花茎は勢いをとりもどすわけではなかろうし。

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ヒガンバナ定点10/22(日)

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今朝、和歌山の阪本さんより、「結実」(!?)発見の知らせがあった。10/21のコメントにもあるように、水が関係するのかも知れない。そう言えば、私が昨年みつけたのも、溝のすごそばであった。
 画像は、【理科の部屋3】の方に送ってくださっている。見ることが出来る環境にある方はぜひ・・・。

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ヒガンバナ定点10/21(土)

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今朝も少し長めの散歩をして「種子さがし」を試みたが、見あたらない。何度も引き合いに出す昨年度見つけた場所にも行ってみたが、まったくその気配はない。これは、どう考えればいいのだろう。たまたま偶然が重なり「種子」ができるということであろうか。四国の蜂蜜さんなどは、毎年みつけておられるし、和歌山の阪本さんも2002年の衝撃的な発見
以来追い続けておられる。
 でも、同じ場所で見つけられる石川の本多先生などは、発芽までさせておられる。この場合は、偶然が重なり2倍体に変異していることを意味するのだろうか。まだ、まだ不思議いっぱいの「ヒガンバナの種子」である。

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ヒガンバナ定点10/20(金)

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私は今『柳田國男・ヒガンバナ・Web2.0』という短いエッセイの原稿を書こうと、その構想をねっているところである。
 一見、どんなつながりがあるのかわかりにくいテーマであるが、今の私のなかではうまくリンクしはじめているところである。「柳田國男とヒガンバナ」このつながりについては、以前からも意識してきたし、また最近別のところで書く機会があったので書いた。今回は、ここへ「Web2.0」を加えて考えている。
 特に興味深く感じているは、民俗学的手法、発想とWeb2.0時代の今日的スキルと発想と類似性に関してである。断片的にではあるが、ある程度 部分的にはココには公開もしていきたいと考えている。

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ヒガンバナ定点10/19(木)

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もう何日になるんだろう。定点観測をはじめて・・・。昨日の疑問、花茎の足元を見てみた、やはりそこからもいっぱい葉はのびていた。花茎をみていると、倒れかかるところをお互いにもたれ合って支え合っているようにも見える。周辺の花茎は倒れ来ている。このような時期こそ、ぜひヒガンバナの観察してほしいものである。
「光合成」という営みのすごさを知って欲しいものである。すべてが枯れていく今からが、ヒガンバナにとっては「勝負どころ」である。ますます青葉に勢いがついてくる。

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ヒガンバナ定点10/18(水)

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 ほんとうにものすごい勢いで葉が伸びてきているようだ。さて、このエネルギー源はどこにあるのだろう。栄養を生産しながら、消費しているのだろうか。花茎がまだ辛うじて、今なお立っている球根における葉と花茎の関係はどうなっているんだろう。明日ここをくわしくみておきたい。

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ヒガンバナ定点10/17(火)

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うつろいは 哀しくもあり ヒガンバナ
  06/10/17(火)撮影@福崎
 

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ヒガンバナ定点10/16(月)

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今朝は、「ヒガンバナが分球する繁殖方法以外の、飛び火的に分布繁殖するのはどうしてか」とメールで質問されていたDさん、松江幸雄さんの「ヒガンバナの繁殖」の論文をコピーして<FAXでお送りした。
飛び火的に増えていくことに関する答え、資料・DATAがない。もし、ご存じ方がおられたら教えてほしいものである。

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ヒガンバナ定点10/15(日)

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 種子さがしを続けているが、2年前に見つけた種子が発芽したという報告もある。希望をもたせてもらえる報告でもある。


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ヒガンバナ定点10/14(土)

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このblogを見て、メールをくださる方が出てきた。まさに『情報は発信するところに集まる』である。
今朝も、少し散歩を延長して、種子さがしをした気配はない。定点観測地のものも含めて、子房の部分が黄色みをおびてきた。もう枯れの「前兆」であろうか。

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ヒガンバナ定点10/13(金)

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朝は、寒さを感じるようになってきている。直立する花茎たちはなお頑張り続ける。なんのためだったんだろう。

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ヒガンバナ定点10/12(木)

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より花茎の根元にスポットをあてて観察したい。着々と「葉の季節」と、変化してきている。

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ヒガンバナ定点10/11(水)

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 今朝も雨の中の早朝撮影です。ヒガンバナ「定点観測」と「Web2.0」なんの関係もなさそうなことであるが、実は私の中にはひとつの文脈でのねらいがある。ひとつの「提案」をしているつもりでもある。
 日本全国で、いろんなところで「私のヒガンバナ」の定点観測が行われたら、どんなことがおこるだろう。それらがつながったらなにかを引き起こさないだろうか。これは、ひとつの「実験」でもある。

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ヒガンバナ定点10/10(火)

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 少し倒れかける花茎も出てきた。いよいよ本格的な「葉の季節」へ移行していくのか。
昨日、ある雑誌にネットを活用しての「ヒガンバナ共同研究」プロジェクトを呼びかける短い記事を書いた。
賛同する人が出てきて、一緒にヒガンバナを追う人がふえてくるといいなと思っている。

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ヒガンバナ定点10/9(月)

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今日の朝の散歩は、少し時間を長めにとって、いくつかの自生群落の観察にでかけた。ポイントは、子房がふくらんでいるものはないかである。残念ながら見つけることはできなかった。人為的に子房を膨らせるためには、この時期に刈り取ってしまうことで、栄養を球根に回収されるのを防ぐ方法がある。徳川義親なども挑戦した方法である。来年には、この方法に「挑戦」も考えてみたいと考えている。今年は、徹底して、この「定点観測」にかけたい。

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ヒガンバナ定点10/8(日)

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今日は、秋祭りの本宮である。屋台の太鼓の音が響く。里のにぎわいはあのヒガンバナの松明行列など忘れ去ってしまったがごとくである。
 撮影した時間帯がいつもとずれたため、もろに「逆光」となった。
 

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ヒガンバナ定点10/7(土)

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 早朝で、曇っていてみにくいが、画像を注意深く見ると、葉がかなり目立ちはじめているのがわかる。今年、花茎がのびなかったものが中心だが、着実に「葉の季節」への移行がはじまっていることはあきらかである。
 葉の伸び方も、これまたすばやい。

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ヒガンバナ定点10/6(金)

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 またしても、日が明けぬ間に出かけなければならない。今日は、国体野球の開会式であった。

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ヒガンバナ定点10/5(木)

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 早朝よりでかけたので、こんな画像しかとることができない。
さらにまずいことに、天気も悪い。

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ヒガンバナ定点10/4(水)

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 注意深く、「子房」らしきところ観察するけども・・・。

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ヒガンバナ定点10/3(火)

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 花はどんどん萎んでいく。79本の花の子房部分を注意深く見るが膨らむ気配は今のところない。
ひょっとしたら、ドラマは今から・・・。それを期待して、観察を続けてみよう。

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ヒガンバナ定点10/2(月)

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 久しぶりの雨中での観察である。さらには、まだ夜が完全には明けていないなかだ。
花茎の根元の葉は、さらに少しのびた。同じ場所で葉と花が同時にというのは、きわめてめずらしい光景である。ヒガンバナにとっては・・・。【理科の部屋3】には、いろいろとヒガンバナ情報が入ってきている。

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ヒガンバナ定点10/1(日)

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 神無月。「定点観測」月をまたぐかたちとなった。
注意深くみていたところ、変化に気づいた。花茎がのびていない球根から葉が芽をだしているのである。今年花開くことできなかった分を、来年に向けて準備をはじめたのであろうか。
 「来年こそは・・・」との思いがあるのかな。

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