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「自分史」を書く

 「自分史」を書くなどという営みは、かつては老後の人生において、生きてきた証として足跡を、自己満足のためにも残して置くためのものだと思っていた。
 ところが、最近「自分史」を書いてみたいという衝動((・_・)......ン?)にかられることがある。定年まで、指折って数えても片手ですむようになった今、出たとこ勝負で歩んできた道をふり返り、軌道修正((^^;ゞポリポリ)をして第一ステージを終えたいという願望のあらわれか。それとも、断末魔のあがきか。

 システム手帳の「ライフプラン&レコード」のリフィルを利用して、自分が二十一歳のときからの簡単なメモを残している。家族の年齢と職場を記録だけを記録したような簡単なものである。日記としては、残していないので整理の悪い私は、自分が歩んできた道をふり返るための資料が少なくすぎるのであるが、【理科の部屋】ができる前後くらいから、そのログ、メールがデジタルで保存されているので、ひじょうに振り返りやすいのである。

 ちなみにちょうど20年前の夏、私は「紅花を追いかけて」最上~京都にいた。

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