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研究会の夏

 今年も、エネルギー充填の夏がやってきている。今年も、このままでは、どこの研究会にも参加できそうにない。予定もしていない。もともと私がこのネットの世界にはまっていったのは、この時期にいつも参加していた研究会に参加できそうになかったので、せめてその情報だけでも「おすそ分け」がもらえるのではとはじめたのがきっかけである。93年の夏である。【理科の部屋】がスタートしたのは、その年の11月23日である。
今年も、いろんなところへ出かけていっていっぱいエネルギーを充填してきたいところであるが、動けない。
せめて、オンラインじょうだけでも、行きたいところをあげてみる。
■科学教育研究協議会 第53回全国大会(神奈川大会)
 もう53回にもなるんですね。何回ぐらい参加しただろう。
 私の夏の研究会参加の定番であった。日々の授業の報告しあって学びあう分科会も楽しく勉強になるが、なにより楽しいのは、全体会の前の「お楽しみ広場」だ。自分たちが開発したり、工夫を加えた教材を持ち寄り、露店風(今風にいうとブース)に披露しあうのであう。もちろん販売もある。その熱気、人との出会い、モノとの出会い。私自身のエネルギーの源であった。夜のナイターもこれまた楽しい、夜を徹して教材を授業を語り合うことは、ほんと楽しい、いつしか元気が出てくるのである。今年は、神奈川ということで、ぜひとも参加したいところであるが動けない。(/_;)またどこかで「おすそ分け」をいただこう。

■科学の祭典2006
 兵庫県でも、いろんなところでやられるようになったので、どこかで参加できるところがあれば、のぞきに行きたいとおもっている。だいぶ、祭典の様子も様変わりしてきたようなので、最近はどんなものか見に行きたいものである。

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