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【Web更新3/20】【理科の部屋3】入口

03200036 『あたたかや 水面吹く風 長池の』
05/03/20 (日)撮影@福崎

□ 楠田純一の【理科の部屋】定例更新のお知らせです。

 表紙画像のみの更新が続きます。年度末の雑務に追われて、なかなかコンテンツの更新にいたっていません。
学年末の「整理学」については、自分でもまとめたことがあるが、なかなか思うようにはすすまないのが現実です。(^^;ゞポリポリ
 ところで、Webフォーラムでの【理科の部屋3】の展開であるが、18日にWebサイエンスフォーラム版が正式にオープンになり、【理科の部屋3】も発言がふえて盛り上がってきているようです。画像も貼り付けることができるので、発言・情報発信のバリエーションもずいぶん豊かになってきているようです。 そこへの入口をWebページにも設置しました。ぜひのぞいてみてください。

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【Web更新3/13】ムラサキダイコン

03130020唐突に 畑のムラサキ ダイコンや
05/03/13 (日)撮影@福崎

 楠田 純一の【理科の部屋】定例更新のお知らせです。
ここのところ、表紙画像の更新だけで、コンテンツの更新まで手が回っていないというのが現状です。

 畑に唐突に咲き出した(私には)ムラサキダイコンの花とてもきれいですね。

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【理科の部屋】の過去ログ

いよいよ3/16(水)にTTY教育実践フォーラム【理科の部屋】は、閉鎖となります。すでにその会議室はリードオンリーとなっており読むことしかできなくなっていますが、これもできなくなるでしょう。
 【理科の部屋】は、11年の歩みのなかで、たくさん発言が書き込まれました。その発言の全ては「過去ログ」としてライブラリーに保存してあります。それをダウンロードすることができるのもあと数日となりました。
 過去ログは、私たちの歩みの足跡であり、【理科の部屋】ヒューマンネットワーク構築の全プロセスがつまった大切なデータベースです。
 これからの【理科の部屋3】の取り組みのヒントもここにあるように思います。興味ある方は急いでダウンロードして置いてください。教育実践フォーラムのライブラリーにそのログはあります。

□ 教育実践フォーラム【理科の部屋】の会議室の変遷も含めて、発言数をみると、

●1993/03 FKYOIKU設置。13番会議室で、数学と理科混在で始まる。
 ・93.8.22に「【理科の部屋】独立宣言」を楠田がやっています。
 【発言数】不明

●1993/11/23 【理科の部屋】独立、14番会議室です。初代【理科の部屋】
 【発言数】約4,000

●1995/03 フォーラム拡張に伴い、従来のFKYOIKUがFKYOIKUC(交流館)となり、
      新規にFKYOIKUS(専門館)が作られる。これに伴い、【理科の部屋】は、
      FKYOIKUS(専門館)で新規スタートする。5番会議室。
 【発言数】約65,000

●2001/11 【理科の部屋】の発言数が、65000(TTY会議室の限界)に近づき、新た
      に【理科の部屋2】を設置する。7番会議室。
 【発言数】約12,000

 特設会議室【ロボコン】、【編集本】等を含めると、82,000を優に超える発言数です。

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blogのすすめ(1)

 はじめたばかりの人間が、えらそうに語ることではないが、少し自分なりの「blogのすすめ」を書いてみようと思う。最終的には、またWebページにまとめることとし、その都度少しずつ気づいたことまとめておきたいと思う。
Webページづくりについては、これまでにも「理科教師のHPづくり講座」としてまとめてきている。
それと比較して、blogのよいところはどんな点にあるのだろう。
(1) 更新が簡単である。
(2) いつでも、どこでもリアルタイム発信できる。
(3) 等身大情報が魅力的である。

つづく・・・。
   

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ネコヤナギの花

03090004 無知をさらけるようですが。知らなかったです。ネコヤナギにこんな花が咲くなんて・・・。
生け花用のネコヤナギを花瓶につきさしてそのままにしていた。異変((・_・)......ン?)に気づいたのはしばらくしてからである。なんか黄色ものものが・・・。おしべで黄色い葯がみれる。
 種子植物に花が咲き、実ができる。なんら不思議なことでない。当たり前すぎるぐらい当たり前のことである。これとて、これまで目にしなかったはずがない。でも見ていなかった。(O.O;)(o。o;)
 こんなの自然には、まだまだいっぱいあるのにちがいない。

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理科教育MLの廃止

 こんな偶然はあるもんなんですね。いや、ひょっとしたら単なる偶然でなく、時代が大きく動き「きしむ音」がしているのかも知れないですね。
 先日もお知らせしたように、11年間続けてきたTTY教育実践フォーラム【理科の部屋】が、去る3/6(日)にリードオンリーとなり、その歩みは、ひとまずは「幕」となりました。
 同じ日に、理科教育関係のML(メーリングリスト)の老舗『理科教育ML』廃止のお知らせがでたようです。
 インターネット版【理科の部屋】と、ほぼ同時期にスタートし(95.10.7)、インターネット上での理科教育情報交換の場として大きな役割を果たしてきた。10年前のことです。当時は、そもそもMLというものが、なんであるかがみんなが理解しているような状況ではなかったですから、そのインパクトは大きなものがありました。
 私は、【理科の部屋】がありましたから、ときどきはのぞく程度にしていました。でも、ずっと気にはしていました。

 パソコン通信の終焉に伴うTTY【理科の部屋】の終了、理科教育関係MLの雄「理科教育ML」の廃止と続く今、ひょっとしたらネットワーク上の時代が大きく動いているのかも知れないと思えてきました。
 時代を読みとる力が必要ですね。(^_^;)

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【Web更新3/6】菜の花や

03060034菜の花や 啓蟄すぎて 陽気増す
05/03/06 (日)撮影福崎
 これまで、定例更新のお知らせは、【理科の部屋】でやってきた。昨日をもって、パソコン通信【理科の部屋】は終わってしまったので、当分は、ここでWeb定例更新のお知らせをしようと思う。
 と言っても、今週は、表紙画像の更新だけで、たいした更新もないが・・・。一週間のうちにも、たくさんの方が見に来てくださるのはありがたいことです。
 ときどきでも、「見たよ」と言っていただけば、さあ、来週も更新しようという意欲がわいてきます。宜しくお願いします。<(_ _)>
 

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教育実践フォーラム【理科の部屋】は本日終了

 ついにそのときがやってきました。ほんとうに長いあいだお世話になってきた教育実践フォーラム・専門館【理科の部屋】会議室が、本日をもってリードオンリーとなります。16日には閉鎖となります。
 パソコン通信の終焉です。フォーラムは、4月より全てWebフォーラムとなります。【理科の部屋】は、先日案内させてもらったように【理科の部屋3】として、サイエンスフォーラムの掲示板として残ります。
ソノハナシハ\(^^\) (/^^)/コッチニオイトイテ

 寂しいですね。なんと言っても、11年以上続けてきたものが、今日でなくなってしまうわけですから・・・。(/_;)
思えば遠くへきたもんです。この11.5年間の出来事が走馬燈のように駆けめぐっていきます。
 パソコン通信【理科の部屋】書き込み可能な最後の日です。本日中なら書き込み可能です。記念に書き込んでみませんか。
https://enter.nifty.com/iw/nifty/fkyoikus/mes/7/index.html

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佐伯 胖先生の講演

 昨日、佐伯胖先生(青山学院大学総合研究所所長)が、近く(三木市立教育センター)で講演をされるというので聞きに行ってきました。
 これまでも先生のおっしゃていることについては著書などを通してたいへん興味を持っていましたが、直接お話をお聞きするのは今回がはじめてでした。
演題は『IT時代の子どもの「学び」について考える~「学力」を救い、「意欲」をどう伸ばすか?~』
でした。予想どおり、とても面白かったです。今日的であり、示唆的なものでした。
ゆっくりと「わかっていけたら」と思います。
デジカメも使って、メモしたもの、心に残ったものあげておきます。
○ 「学力低下」というけれど…
○「学校化された知」からの脱出
○「追いつく」学力と「追いつかない」学力
○学習論のパラダイムは3回変わった
○新しい「学び」論の起こり
○勉強とは
○学びとは
○勉強主義の根深さ
○学習の状況論革命「正統的周辺参加論」
○正統的周辺参加とは
 (1) 学習は教師の「教え(teaching)」とは独立の営み。
 (2) 学習は社会的実践の一部である。
 (3) 学習とは「参加」である。
 (4) 学習はアイデンティティの形成過程である。
 (5) 学習を動機づけるのは、リアルな現実の実践へのアクセスである。
○(古典的)「やる気」理論3つの流れ
○「古典的」動機付け論の問題点
○「やる気」とは「気」の問題か
○学ぶことの意義を問う
○学ぶことの意義を問う
◎「学び」とは、「学び合い」である。
○学びとは文化的実践である。
○新しい学習論のまとめ
○勉強から学びへの転換~何が変わるべきか~

 落ち着いた口調で、でも力強く語られる「学び」のすすめはとても説得力のあるものでした。
後の、どんな質問に対しても、即、的確な応答されるのには感心させられました。
 先生からもっともっと学びたくなりました。こんな機会を与えてくださった三木市立教育センターの先生方に感謝します。

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AirCraftとの出会いが

03010005 ここに古びた一冊のムック本(写真)がある。12年前の夏休み、私は少しイライラしながら過ごしていた。恒例の理科の研究会にも参加できずに少し欲求不満状態にあったのである。
 町の本屋でなにげなくこの本を手にしたのである。パソコン通信をはじめていた。「まいと~く」という市販の定番ソフトをつかっていたように思う。もちろんNIFTY-Serveにも出入りしていた。
 慣れないパソコン操作に加えて、この当時、従量制で、使った時間によって、料金が決められていたの限られた時間内に操作しなければたいへんなことになる。そんなとき、このムック本で出会ったAirCraft(NIFTY-Serve専用 自動巡回ソフト)は、私の通信生活に画期的な変化をもたらす。オートパイロットをいとも簡単に実現してくれていたのだ。この出会いにより、私は出来たばかりの「教育実践フォーラム」に、【理科の部屋】独立宣言なる文章を書き込むことになる。そして、93.11.23に、【理科の部屋】は誕生する。
 それ以降も、ずっとAirCraftのお世話になりつづけてきた。DOSの時代から、Windowsの時代に変わろうとも同じであった。あれから、11年と半年の年月が経った。そして、今、パソコン通信は終焉を迎えようとしている。
 このAirCraftともさよならのときが近づいている。少しオオバーであるかも知れないが、ひとつのソフトとの出会いが人生を変えたのだ。

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